汗には健康に良い汗と、悪い汗があるのをご存知ですか。

汗には良い汗と、悪い汗があるのをご存知ですか。
運動をすると、体内には「熱」が溜まります。その熱を体外に放出するために、汗をかくことで体温調節をしているのです。

汗腺はエクリン腺とアポクリン腺があります。汗をかくことに関係しているのが、エクリン汗腺で、全身に200〜500万個あります。
運動をした後に、よく「良い汗をかくことが出来たね」と会話をすることがありますね。
しかし、そもそも『良い汗をかく』とは、どのようなことなのでしょうか。
これから、それらのことを説明していきましょう。
汗のもとになっているものというのは、実は体の中を流れている「血液」なのです。
この血液には、様々な栄養成分が含まれているのですが、汗の成分を作り出す際に血液は汗腺に取り込まれていきます。それから、ミネラルなどといった「水分以外」の成分というものは血液中に再度、吸収をされるのです。
ミネラル成分を再吸収して、良い汗というものは基本的に、無臭でサラサラとした感覚のものが多いのです。一方の悪い汗というものには、再吸収が十分に行われないままで、多く残ってしまったミネラル成分が残っているので、ベタベタとした大粒の汗は体温が下がりにくいのです。

また、日常生活で、健康に良い汗をかくためのポイントとしては、適度なウォーキングなどの運動を心掛けることや、暑いからといってすぐに冷房に頼るのではなく、「うちわ・扇子・扇風機」などを取り入れて涼む時間を作ることが重要であると考えられています。脱毛ラボ 部分脱毛